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「マツコの知らない世界」
ご当地民芸品の世界でご紹介
幸運を招き、多幸を願う。
米沢に伝わる縁起物
相良人形 “猫に蛸”

相良人形の歴史
初代は、米沢藩の御用窯「成島窯」を築いた相良清左衛門厚忠。寛政年間(1790年頃)から屋敷裏の粘土を使った人形製作を始めたとされていて、昭和に入り戦争のため一時中断した時期もありましたが、昭和42年(1967年)に7代目の相良隆氏が復興。
現在8代目の隆馬氏が相良人形の伝統を今に伝えています。
猫に蛸
猫に蛸(ノーマル例)
猫に蛸の蛸は、「多幸」「善いものに吸い付く」とされ、猫は「ネズミを追い払う」として縁起物とされています。そのふたつが合わさった超縁起物です。手づくりのため、ひとつひとつ微妙に大きさや形、顔の表情が違います。
その愛嬌のあるスタイルと愛らしい顔で、人々に幸せを呼び込むアイテムとして、相良人形の中でも絶大な人気を誇ります。
その愛嬌のあるスタイルと愛らしい顔で、人々に幸せを呼び込むアイテムとして、相良人形の中でも絶大な人気を誇ります。
【選ばれる5つの理由】
✅米沢に約200年続く伝統民芸
✅ひとつひとつ職人が手作業で製作
✅「福」と「多幸」を願う縁起物
✅表情や風合いがひとつひとつ異なる
✅自分用にも贈り物にも人気
【販売スタッフより】
猫に蛸(オッドアイ例)
店頭では、「かわいい表情に惹かれて思わず手に取った」というお客様が多くいらっしゃいます。玄関やリビングに飾る縁起物としてはもちろん、猫好きの方への贈り物や、米沢旅行の思い出としても人気があります。一つひとつ手作りだからこそ、それぞれに個性があり、愛着が湧く作品です。
※ご購入はおひとり様1個までとさせていただきます。
【お客様の声】
レビュー評価4.75
(2026年7月25日)時点
(2026年7月25日)時点
⭐「表情がかわいく、見ているだけで癒やされます。」
⭐「玄関に飾っています。来客にも好評です。」
⭐「猫好きの友人への贈り物にしたら、とても喜ばれました。」
⭐「手作りならではの温かみがあり、大切に飾っています。」
その他、「やっとここで見つけた!」「梱包も丁寧でしっかりして安心」など、嬉しいお声をたくさんいただいております。レビューは商品ページの下部をご覧ください。
※商品レビューより一部要約しています。
【米沢の伝統を、未来へつなぐ】
相良人形は、約200年受け継がれてきた米沢の伝統民芸です。「猫に蛸」は、米沢ならではの文化や職人の想いを感じられる、特別な一品です。
上杉城史苑では、その歴史と技を未来へ伝えるため、地元の伝統工芸品を全国へお届けしています。
【よくある質問(FAQ)】
Q.「猫に蛸」とはどんな人形ですか?
A. 米沢の伝統民芸「相良人形」を代表する作品で、「福を招く」「多幸を願う」という意味が込められた縁起物です。
Q.なぜ猫と蛸なのでしょうか?
A. 猫は福を招く象徴、蛸は「多幸(たこう)」に通じることから、幸福や繁栄への願いを込めて組み合わせられています。
A. 米沢の伝統民芸「相良人形」を代表する作品で、「福を招く」「多幸を願う」という意味が込められた縁起物です。
Q.なぜ猫と蛸なのでしょうか?
A. 猫は福を招く象徴、蛸は「多幸(たこう)」に通じることから、幸福や繁栄への願いを込めて組み合わせられています。
Q.一つひとつ同じですか?
A. いいえ。すべて手作業で制作しているため、表情や風合いには個体差があります。それぞれが世界に一つだけの作品です。
Q.「オッドアイ」と「ノーマル」の違いは?
A. いいえ。すべて手作業で制作しているため、表情や風合いには個体差があります。それぞれが世界に一つだけの作品です。
Q.「オッドアイ」と「ノーマル」の違いは?
「オッドアイ」は左右の目の色が異なるタイプ、「ノーマル」は左右とも同じ目の色のタイプです。どちらも相良人形の伝統的な技法で一つひとつ手作業により制作されており、表情や風合いにもそれぞれ個性があります。
Q.「顔」は選べますか?
「オッドアイ」か「ノーマル」かは選べますが、顔はお選びいただくことはできません。
約200年受け継がれてきた米沢の伝統民芸。
その歴史と温もりを感じられる「猫に蛸」を、ぜひお迎えください。
その歴史と温もりを感じられる「猫に蛸」を、ぜひお迎えください。
商品詳細
【内容量】高さ約10.5cm×幅約4cm
【配送方法】常温便




